SOJO-M.net

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Sysyrm Oriented Joyful Operation

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**おしらせ**
適応事例「南足柄市」のページが完成しました!LinkIcon

「どんな場合に使うことができるか」「TYPE AとTYPE B」のページが完成しました。LinkIcon
21年度セミナー・研修会受付中!~LinkIcon
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sojo-m.net へようこそ!

 日々の業務や活動を進めながら、「今やっていることはこれでいいのだろうか」「このままでいいのだろうか」などと、不安になったことはありませんか。「自分たちの活動や事業の目的が実現しつつある」という手ごたえがありますか?
 活動や事業の方向性を考えなくてはと思いつつも、眼の前の事業を実施することに追われたり、その大変さに目を奪われ、そのような日常に追われて、自分たちがやっていることがこれでいいのかどうかという確かめもできないまま、何となく先へ先へと追い立てられているような、脅迫感にも似た感覚に襲われることはありませんか。
 わたしたちは、そのような日常活動で感じるもやもやの原因を、私たち自身の活動の基本的な設計図を持っていないからではないかというところにおいて、設計図を関係者が知恵を出し合って作りながら進めていく展開をSOJO modelとして、提言してきました。

このホームページでは・・

 SOJO modelの大まかな進め方や必要な人材、主な注意事項の説明と、実践活動を進める地域の情報交換などを目的としています。

これまでSOJO modelに接したことのない人には→

そのもとになる考え方や進め方の大まかな概要をわかっていただけます。

セミナーや研修に参加して、 実際にやってみようと思った人には→

復習をしながら実践へのとっかかりの方法などをわかっていただけます。

実践活動を進めている人や、進めながら迷っている人には→

他の地域での実践の経験から新しい情報や自分たちの活動の進め方に参考になるような 情報の交換の場として活用できます。


  sojo-modelの進め方は自動車の運転や水泳などと同じように、本を読んだだけでできるものではありません。概要をつかんだら、自分なりに試みて、それを本で確かめるということが大切です。その過程であなたが何か新しいことを発見したら、ぜひ、そのことをメールでいただけたらと思います。
 
 また、このページの内容の多くは「地域づくり型保健活動の考え方と進め方(医学書院:2003)」に基づいています。それぞれの説明に掲載されているページを示しましたので詳細はそちらを参照してください。

それでは、SOJO modelの旅をお楽しみ下さい。